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東京家政大学附属女子中学校:スーパーブラスアンサンブル公演


2012年7月11日(水)

迫力満点、大編成ブラスアンサンブル公演でした。
在京主要オーケストラで活躍する現役演奏者を中心に構成され
日本国内どころか、世界中どこで公演しても大喝采を浴びるであろう
素晴らしい世界水準の公演です。

会場も世界トップ10以内にランクされる浜離宮朝日ホール。
学校側はもちろんのこと、メンバーも楽しみに本番に突入しました。

最初の1曲目から早くもスーパーブラスアンサンブルの迫力と音色に
びっくりされている様子。とてもワクワクします!

当社ブラスアンサンブルは、きっちりとクラシックの演奏をしつつも
ジャズやラテンなど、ノリの良い曲も程よく入れ、誰もが楽しめるよう
非常にバランス良く構成しています。

ブラスアンサンブル特有の音色をより生かすべく、ブラスサンサンブルらしい
曲も入れています。

最初はクラシック中心の曲だったのでしっかりと聞いていました。
その後、段々とジャズ、ラテンと進むにつれ、ブラスアンサンブル公演
とは思えないくらいのノリになってきました。

生徒参加場面でも非常に盛り上がりましたが、先生参加の場面では
盛り上がりも最高潮に達しました。やはり生徒の皆さんは自分の
学校の先生が大好きなんですね。とても微笑ましく嬉しくなりました。

アンコールも吹奏楽の基本・マーチで終了、日頃あまり耳にしない
ブラスアンサンブルの音色を十二分に堪能した公演となりました。

当初は弦楽系の演目をも視野に検討されていましたが、 ピアニッシモからフォルテッシモまで堪能できること、
様々なジャンルの曲も楽しめることなどを考慮し、
今回初めて大編成ブラスアンサンブル公演を行いました。

昔から〔弾き継がれ〕、〔歌い継がれ〕、〔聴き継がれ〕てきた
それも超一流のクラシック音楽を、若い生徒の皆様に聞いて頂き
とても嬉しく思います。

クラシックは前時代の人から現代への贈り物です。

今度は若い生徒の皆さんを通して未来への贈り物として
受け渡されていくことでしょう!