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米沢地区6高等学校合同 ソウルマティックス公演


2013年6月3日(月)4日(火)5日(水)

これまで米沢では大久保宙公演を小中高
及び一般公演と4年連続公演したり、ネーネーズの公演したりと
非常に思い出深い場所であり、帰ってきた!という印象でした。

今回は国内最高のゴスペル:ソウルマティックスの公演でした。

以前日大山形にて公演し、それが好評で今回の6高校合同公演となりました。
普通高校・商業高校・工業高校・私立高校など様々なタイプの高校があり、
それはすなわち様々な校風の学校があるということでもあります。

ソウルマティックスは毎年50校以上で公演していますが、各学校は
それぞれ全く違う校風を持っていることを理解しています。ご担当の先生
と共に、全校の公演が終わるまでとても緊張していました。

初日は山形でも有数の進学校と、とても元気な私立校でした。
進学校ではかなり静かでしたが、集中して聞いていました。
2日目は普通校と、これまた非常に元気な私立校。それぞれが
違う雰囲気で盛り上がっていました。
3日目は商業高校と工業高校でした。商業高校は予想通り大盛り上り。
工業高校は、横の繋がりより学科ごとの縦の繋がりが通常強く、
学校全体がまとまるのは普通校より難しいと言われています。
がしかし、ご担当の先生がつぶやいた一言『これほどまで学校が一つに
まとまったのは久しぶりだなぁ』を聞いて思わずガッツポーズしました!

ソウルマティックスの凄さは、我々が求める《本物》の歌声で
生徒の心を鷲掴みにするだけではなく、メンバーそれぞれが
生きてきた人生を踏まえ、それぞれの言葉で生徒の皆さんに
メッセージを伝えることにあります。

メンバーは歌うことに長けていますが、〔話す〕ことに長けている
わけでは決してありません。がしかし、自分の人生を振り返って、
自分の言葉で、自分の心で正直に、そしてストレートに語れば
相手には伝わるものです。朴訥とした中にもメンバーの【心】は
伝わるものなのです。そう確信しています。

男子ばかりの工業高校の生徒が感動を雄叫びにし、そして
涙まで浮かべる.....心を自由にする芸術を標榜する我々にとって
最高の公演でした。

一部の先生方からは、毎年ソウルマティックスでも良い!との
嬉しいお言葉を頂きました。

ほぼ毎年のように何かしらの公演を行っている大好きな米沢で、
最高の評価をいただいたことを糧に、これからもより良い公演を目指し
突き進んで行こうと決心を新たにしました。

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