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山形県米沢市教育委員会主催 大久保宙&HOVA&ジョニー


2011年6月14日(火)〜17日(金)

毎年恒例となってしまった米沢公演。
今年は米沢市内全小学生を対象とした公演でした。

6月13日(月)早朝に東京を発ち、スタッフは午前9時に
会場となる米沢市民文化会館に着きました。アーティストは
遅れること約2時間、11時過ぎにホール入りしました。

毎年のこととはいえ機材量の多いこと!
2トントラックに満載しても足りず、電子楽器類や扱いが繊細な
楽器はアーティストの車に乗せるしかありませんでした。

それでも毎年のことで慣れたきたのか、昨年よりは早めに
セッティングが終わり、リハーサルも非常にスムーズに終了しました。

今回は米沢市内19校を7回の公演に分けて行いました。

多くの楽器を見せたい、たくさんの音を聞かせたい!
と思っていますが、小学校は60分公演が基本。
構成をまとめるに苦労しました。

最初はシンプルな楽器からスタートです。
シンプルな楽器でも、叩き方、叩く人によってとても広がりのある音が出せます。
常日頃児童の皆さんが叩いている楽器の基となる古〜い楽器類を紹介します。

その後は和楽器、電子楽器と進み、ボイスパーカッショニスト・HOVAの登場!

5つの音を同時に出せる人、歌を歌いながら同時にビートをキチンと刻める人は
HOVAが間違いなく日本一です!

声が楽器になるとは誰もが分かっていますが、それでもHOVAのあまりの
凄さに子供達は大興奮していました!その様子を見ていた私も大興奮!(笑)

最後には大久保宙バンド(4名)と盲目のピアニスト・ジョニーによるコラボレーション。

目が見えなくても〔好きなものはやりたい!やりたければやる!!〕という単純な気持ちで
ここまで生きてきたジョニーのピュアな心は、子供達の心に届いたと確信しています。

大久保宙バンドは通常のパーカッションアンサンブルとは違います。
これは体験しなければ中々分かっていただけません。

昨年度の中学生対象公演の評判を聞いて、信じて公演を託して
下さった方々は安心し、満足して下さったことでしょう。

公演後、近くの小学校の児童が遊びに来てくれました。一緒に上杉神社にお参りにいったり、
会館のそばにある公園でサッカーをしたり鬼ごっこをしたり....

今回出演したアーティストは、大久保はもちろんですが、その他全員が
誰もが知っているミュージシャンと共に活動していたりと、有名なアーティストです。

しかし子供達、特に小学生にはそんなことは関係ありません。
子供達の目線にたって公演後も交流してくれました。
そういう仲間と共に学校公演を行えることは大変幸せなことです。

とわいえ黙っているといつまでも遊んでいるので、
せかしてホテルに戻すのは大変でしたが(大笑)

本当に最高の公演でした! 故に

一昨年に米沢市内全高等学校対象公演(6回)を行い、
昨年度は米沢市内全中学校対象公演(5回)を行い、
今年は米沢市内全小学生対象公演(7回)を
行うことができたことはとても幸せなことでした。

同じ市で3年連続の公演は異例のことです。

米沢の皆様、本当にありがとうございました!

たくさんの〔愛〕をいただきました。

皆さんから頂いたたくさんの愛・心を、これからの公演で出会う
児童・生徒の皆さん、そして一般の観客の皆さんと分かちあっていきます。

大好きな米沢にて再び公演ができ、そして大好きな皆さんと
再会出来ることを夢みています!

またお会いしましょう!!